評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家 (単行本) [ 原田裕規 ]
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日本に愛された画家 単行本 原田裕規 中央公論新社ヒョウデン クリスチャン ラッセン ハラダユウキ 発行年月:2023年12月20日 予約締切日:2023年12月19日 ページ数:384p サイズ:単行本 ISBN:9784120057243 原田裕規(ハラダユウキ) 1989年山口県生まれ。アーティスト。とるにたらないにもかかわらず、社会の中で広く認知されている視覚文化をモチーフに作品を制作している。近年は日本ハワイ移民資料館、KAAT神奈川芸術劇場、京都芸術センター、金沢21世紀美術館などで個展を開催。「TERRADA ART AWARD 2023」でファイナリストに選出。作品収蔵先に広島市現代美術館、日本ハワイ移民資料館など。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグー「やっぱり海は友だちだ」/1 「サーファー画家」の誕生(ハワイー1950〜1980年代/日本(前編)ー1990〜2000年代)/2 ラッセンの文化史(なぜ、イルカなのか?/なぜ、クジラなのか?/絵画ークールベからマリンアートまで/アクアリウムー美術館としての水族館)/3 日本社会とラッセン(日本(中編)ー1990年代/日本(後編)ー2000〜2010年代)/4 生活、戦争、災害(生活と戦争/ラハイナー2010〜2020年代)/エピローグー日本の自画像としてのラッセン その絵に秘められたものの正体とは、いったい何なのだろうか。1990年代の絵画ブームを牽引し、「アート」の代名詞として絶大な人気を誇ったラッセン。関係者にタブー視される一方で、日本美術史の「特異点」ともいえる存在の謎を気鋭のアーティストが解き明かす決定的評伝。 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術