イン/ポライトネス研究の新たな地平 批判的社会言語学の広がり [ 大塚生子 ]

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批判的社会言語学の広がり 大塚生子 柳田亮吾 三元社インポライトネスノアラタナチヘイ オオツカセイコ ヤナギダリョウゴ 発行年月:2023年10月31日 ページ数:384p サイズ:単行本 ISBN:9784883035793 大塚生子(オオツカセイコ) 現職:大阪工業大学工学部講師。専門:社会言語学、語用論 柳田亮吾(ヤナギダリョウゴ) 現職:実践女子大学文学部英文学科専任講師。専門:社会言語学・語用論・(批判的)談話研究 山下仁(ヤマシタヒトシ) 現職:大阪大学大学院人文学研究科教授。専門:社会言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 イン/ポライトネス研究の新たな地平を目指して/第2章 イン/ポライトネスと感情/第3章 協調的ではないコミュニケーションー協調の原理、ポライトネス理論とジークフリート・イェーガーの装置分析/第4章 断絶のコミュニケーションをイン/ポライトネスの観点から考える/第5章 「マウンティング」をイン/ポライトネス研究から考える/第6章 参与者が傷ついたとされるコミュニケーションのイン/ポライトネスーTwitterにおける事例から/第7章 医療隠語に見るイン/ポライトネス・ストラテジー/第8章 組織ディスコースにみるポライトネスとパワー行使の一考察/第9章 公的機関で使用される「やさしい日本語」とポライトネスー若い世代の日本在住外国人の意識に着目して/第10章 大学「初修外国語教育」におけるジェンダー、セクシュアリティを考える/第11章 ポライトネスの観点から見た中国語の「新敬語」ー「亲」を手掛かりとして イン/ポライトネス研究は新たなステージへ。政治、AI、ソーシャルメディア、マウンティングなど「協調」と「非協調」、「ポライト」と「インポライト」のスペクトラムを捉える。本書は、複雑化、多様化する社会の幅広いコミュニケーションへと視野を広げ、イン/ポライトネス研究の地平を開くことを目的とする。 本 人文・思想・社会 言語学

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