フィレンツェの朝 [ ジョン・ラスキン ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 5940 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
ジョン・ラスキン 井上義夫 みすず書房フィレンツェノアサ ジョンラスキン イノウエヨシオ 発行年月:2023年09月21日 ページ数:320p サイズ:単行本 ISBN:9784622096375 ラスキン,ジョン(Ruskin,John) 1819ー1900。英国ヴィクトリア朝の代表的な批評家。1819年、ロンドンに生まれる。1837年、オクスフォード大学クライスト・チャーチ校入学。卒業後の1843年、画家ターナーを擁護する目的で着手した『近代画家論』第1巻を刊行(全5巻、1860年完結)、美術批評家としての地歩を固める。1869ー78年、オクスフォード大学スレイド記念美術講座担当教授(1883ー85年再任)。『ヴェネツィアの石』(全3巻、1851ー53)をはじめとすると芸術批評=社会批評の著作群は後続のウィリアム・モリスやアーツ・アンド・クラフツ運動に大きな影響を与えた 井上義夫(イノウエヨシオ) 1946年、徳島県に生まれる。1974年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程退学。一橋大学名誉教授。著書『評伝D.H.ロレンス』(全3巻、小沢書店 1992ー94/第8回和辻哲郎文化賞・一般部門)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一日目の朝 サンタ・クローチェ聖堂/二日目の朝 黄金の門/三日目の朝 ソルダンの前で/四日目の朝 穹窿天井という名の書物/五日目の朝 狭き門/六日目の朝 羊飼いの塔/七日目の朝 目に見える教会/聖書抜粋翻訳/ジョットの鐘楼 浮彫 フィレンツェの豊穣なキリスト教美術の数々と、それらを生んだ中世の精神そのものにまで読む者を接近させようとする企て。ラスキンによる中世美術ガイド。 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術