世界文学の扉をひらく 第四の扉 人生に深淵を見た人たちの物語 (第4巻) [ 立野正裕 ]
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人生に深淵を見た人たちの物語 第4巻 立野正裕 スペース伽耶セカイブンガクノトビラヲヒラク ダイヨンノトビラ タテノマサヒロ 発行年月:2023年09月06日 ページ数:240p サイズ:全集・双書 ISBN:9784434327513 立野正裕(タテノマサヒロ) 1947年、福岡県生まれ。岩手県立遠野高等学校を卒業後、明治大学文学部(英米文学専攻)に進み、さらに同大学大学院(文学研究科修士課程)を修了。専攻は近現代の英米文学だが、日本の戦後文学についても評論活動をおこなう。一貫して現代における非暴力主義の思想的可能性を探求し、その問題意識から近年は第一次大戦期の「戦争文学」を「塹壕の思想」として新たにとらえ直そうと試みる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 現代の奈落に向かってークライスト作『チリの地震』/第2章 白昼に夢見る人間ー『チリの地震』私的再読/第3章 密林に囚われてーウォー作『ディケンズを愛した男』/第4章 食わずぎらいと思うなーカフカ作『断食芸人』/第5章 断崖絶壁の二人だがーチェーホフ作『犬を連れた奥さん』 自己を語るとは、自己の感動を語ることである。感動すること、愛すること、望むこと、身ぶるいすること、生きること。人生の深淵を見た人たちの五つの物語。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ