ヴヴェヂェンスキィ全集 [ アレクサンドル・ヴヴェヂェンスキィ ]
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アレクサンドル・ヴヴェヂェンスキィ 月曜社ヴヴェジェンスキィ ゼンシュウ ヴヴェジェンスキィ,アレクサンドル 発行年月:2023年08月 予約締切日:2023年08月04日 ページ数:604p サイズ:単行本 ISBN:9784865031713 ヴヴェヂェンスキィ,アレクサンドル(Введенский,Александр) 1904ー1941年。ロシア人詩人。二〇世紀初頭のロシア・アヴァンギャルドの展開の中で、フレーブニコフをつぐ「ザーウミ」を経て、ハルムスらともに1927年に「オベリウ」を結成、「神・時間・死」を主題とする特異な作品群を作り出した。1941年に反革命を扇動したとして逮捕され死去。長く忘れられていたが、1960年代以降再評価がすすんでいる。子供むけの絵本でも知られる 東海晃久(トウカイアキヒサ) 1971年生まれ。ロシア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ポエムのはじまり/ミーニンとポジャルスキィ/第七詩篇/女神智学者の死に寄せて/鳥たち/神々の返答/おしまい/波になった病/五か六/二羽の小鳥、悲しみ、獅子、そして夜/鏡と音楽家/“陽気者のフランツ”/“雪は積もり…”/聖人とそのしもべたち/事実、理論、そして神/戦い/海の意味/海の最期/裁きは去れり/まわりにもしや神さまが〔ほか〕 20世紀初頭ロシアー革命後の内戦と世界戦争による終末的混沌のはざまで人類の新たなヴィジョンを詩によって創りだした詩人がいた。ハルムスらと共に伝説の文学者集団「オベリウ」によりながら「神・時間・死」を問い続けたヴヴェヂェンスキィの全文学作品。 本 人文・思想・社会 文学 文学全集