引き裂かれた海 長崎・諫早湾干拓事業の中で (論創ノンフィクション 42) [ 吉崎健 ]
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長崎・諫早湾干拓事業の中で 論創ノンフィクション 42 吉崎健 論創社ヒキサカレタウミ ヨシザキタケシ 発行年月:2023年09月01日 予約締切日:2023年08月31日 ページ数:236p サイズ:単行本 ISBN:9784846022389 吉崎健(ヨシザキタケシ) 1965年、熊本市生まれ。1989年にNHK入局。ディレクターとして熊本放送局、番組制作局・社会情報番組部、長崎局、福岡局、NHKプラネット九州支社、熊本局を経て、現在、福岡放送局エグゼクティブ・ディレクター。制作した主な番組に「写真の中の水俣〜胎児性患者・6000枚の軌跡〜」(1991年・地方の時代映像祭優秀賞)、「長崎の鐘は鳴り続ける」(2000年・文化庁芸術祭優秀賞)、「そして男たちはナガサキを見た〜原爆投下兵士56年目の告白〜」(2001年・アメリカ国際フィルム・ビデオ祭・クリエイティブ・エクセレンス賞)など。芸術選奨文部科学大臣新人賞(2014年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 諌早の海に生きる漁師/第2章 干拓工事で何が起きたのか/第3章 諌早湾干拓地の農業/第4章 なぜ争いは続くのか/第5章 干拓の目的は果たされたか/第6章 引き裂かれた海/第7章 諌早湾干拓事業の行方 動き出したら止まらない巨大な公共事業。翻弄される住民。激変する自然環境。各地で繰り返される問題の縮図としての諌早湾干拓を風化させてはならない。なぜ干拓は造られたのか。そこに暮らす漁民や農民はどういう思いなのか。NHK ETV特集で放送された番組が、待望の書籍化! 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業