ミットフォードとギネス一族の御曹司 [ ジョナサン・ギネス ]
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ジョナサン・ギネス キャサリン・ギネス 春風社ミットフォードトギネスイチゾクノオンゾウシ ジョナサンギネス キャサリンギネス 発行年月:2023年11月07日 ページ数:208p サイズ:単行本 ISBN:9784861108181 ギネス,ジョナサン・ブライアン(Guinness,Jonathan)(ギネス,ジョナサンブライアン) 第三代モイン男爵。1930年3月16日生。英国の貴族、実業家。ギネス一家の一員。イートン校、オックスフォード大学卒。第二代モイン男爵と最初の妻ダイアナ・ミットフォードの長男。若い頃にジャーナリスト、レオポルト・ジョゼフの銀行家を務める。マンディ・クラブ会員、マンディ・クラブの副議長(1990年)。ギネス醸造会社役員(1960ー1988)。実業家、銀行家 ギネス,キャサリン・イングリッド(Guinness,Catherine)(ギネス,キャサリンイングリッド) 1952年6月1日生。英国貴族、作家、社交家、実業家。ギネス一家の一員。若い頃に父親の親友で有名な芸術家、雑誌編集者のアンディ・ウォーホールの個人秘書としてニューヨークで活躍 大西俊男(オオニシトシオ) 昭和8(1933)年生。三重県伊勢市出身。国立三重大学学芸学部(現教育学部)卒業。鳥羽商船高等専門学校名誉教授(1997ー)、三重県内の高校・元三重大学教員。全国高専英語教育学会会長(第五代)のち同会顧問(1995ー)。日本英学史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 祖父たち/第1章 家族と初期の生活/第2章 外務省/第3章 中国公使館/第4章 日本の夜明け/第5章 世界旅行/第6章 スタンレー家/第7章 工部省/第8章 爵位ある人の人物像/第9章 老後と死 「全体をまとめた話は個々の話を積み重ねた場合より内容が多くなることもありうるが、同時に簡単にはそのようにならない。ミットフォード家の場合はこれに当てはまる」ーイギリスで1984年にギネス家の父娘が著した伝記から、その曾祖父であるA.B.ミットフォードに関する章を邦訳・抄訳。初代リーズデイル男爵として称され、幕末明治に駐日外交官を務めたミットフォード、および彼と家族関係にある者たちの活動やその逸話を通してうかがえる特徴的なまなざしを描く。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)