演能空間の詩学 〈名〉を得ること、もしくは「演技する身体」のパフォ [ 深沢徹 ]

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[ 商品説明 ]

〈名〉を得ること、もしくは「演技する身体」のパフォ 深沢徹 武蔵野書院エンノウ クウカン ノ シガク フカザワ,トオル 発行年月:2023年03月 予約締切日:2023年03月24日 ページ数:326p サイズ:単行本 ISBN:9784838610051 深沢徹(フカザワトオル) 神奈川県生まれ。神奈川大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 問題の所在ーテキストの「内」と「外」、もしくは『紫式部日記』に見る自己言及表現の行為遂行機能/第2章 真実から三番目に遠く離れてー「源氏能」に見る、「歓待」の作法としての「名指し」と「名告り」/第3章 はじめに「二人称」があったー「第四の壁」のへだて、もしくは独我論のくびきからの解き放たれ/第4章 かたらう「能」と、かたどる「狂言」ー演能の(場)における、「アイ(間)」のはたらきをめぐって/第5章 きつねたちは、なにもので、どこからきて、どこへいくのか?ー(名)を得ること、もしくは「演技する身体」の行為遂行機能/終章 民主の(かたり)ー三谷邦明が源氏物語研究に遺したもの コロナ禍に明け、ロシアのウクライナ侵攻に暮れた、ここ何年間かの世界史的出来事は、従来のライフ・スタイルを一変させた。この時期を当事者として生き、その空気をめいっぱい吸い込んでそれに寄り添い、伴走するかのような心づもりで本書を書き上げた。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

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