ダンテ、李白に会う 四元康祐翻訳集古典詩篇 [ 四元康祐 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 2640 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
四元康祐翻訳集古典詩篇 四元康祐 思潮社ダンテリハクニアウ ヨツモトヤスヒロ 発行年月:2023年03月20日 ページ数:267p サイズ:単行本 ISBN:9784783727934 四元康祐(ヨツモトヤスヒロ) 1959年、大阪生まれ。86年アメリカ移住。94年ドイツ移住。詩集に『世界中年会議』(山本健吉文学賞、駿河梅花文学賞)、『噤みの午後』(萩原朔太郎賞)、『日本語の虜囚』(鮎川信夫賞)など。2020年、三十四年ぶりに生活の拠点を日本に戻す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 私の生は拡がる波紋 ライナー・マリア・リルケ/君はもう行かねばならない ライナー・マリア・リルケ/一輪のバラ、言い争う無垢な花弁たち ライナー・マリア・リルケ/本当のことを言おう、けれど斜め横から エミリー・ディキンソン/詩人が歌う秋のとなりに エミリー・ディキンソン/魂は空を見上げ 黙って泥の外套を脱ぎ捨てる エミリー・ディキンソン/暗い森のなかの発端 ダンテ『神曲』地獄篇/地底を漂う恋人たち ダンテ『神曲』地獄篇/絶対無分節深層世界、言葉の道行き ダンテ『神曲』地獄篇/悪魔の臑毛を攀じ登る ダンテ『神曲』地獄篇/大陸の声、内なる異郷 漢詩篇/のすたるじあをおりたたむ 漢詩篇/あの月を受けとめられる者が… 漢詩篇/夢がなければ何ひとつ始められない カール・サンドバーグ/詩歌の本領は愛すること悲しむこと ジョン・ダン/歓びが孕み、悲しみが産み落とす ウィリアム・ブレイク/もうじき僕は死ぬるでしょう ジョン・キーツ リルケ、ディキンソン、ダンテ、そして杜甫、李白…言語の壁を超えて、詩探しの旅がはじまる。古今東西の詩人たちの深層を手さぐりし、そのポエジーを、思い切った跳躍で現在ただ今の日本語に響かせる、縦横無尽の翻訳集! 本 人文・思想・社会 文学 文学全集