消えた神父、その後 再び、BOACスチュワーデス殺人事件の謎を解く [ 大橋 義輝 ]
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再び、BOACスチュワーデス殺人事件の謎を解く 大橋 義輝 共栄書房キエタシンプソノゴ オオハシヨシテル 発行年月:2023年03月20日 ページ数:160p サイズ:単行本 ISBN:9784763411105 大橋義輝(オオハシヨシテル) ルポルタージュ作家。東京・小岩で生まれ育つ。明治大学(文芸学科)、米国サンノゼ州立大学(ジャーナリズム学科)、中国アモイ大学(中国語)、二松学舎大学(国文学科)等で学ぶ。元フジテレビ記者・プロデューサー。元週刊サンケイ記者。黒澤映画のエッセイ「私の黒澤明」で最優秀賞(夕刊フジ)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 BOAC事件、ふたたび(未解決/一本の電話、一通の手紙 ほか)/第2章 残された謎(知子さん、遺体で見つかる/凶行後の犯人の心理、「土と水」の違い ほか)/第3章 神父の死(大往生/日本における神父の足跡 ほか)/第4章 「戦後最大の未解決事件」をめぐって(日本脱出後の歩み/伝説の刑事、平塚八兵衛のけじめ/外国人と未解決事件) 戦後最大級の未解決事件、重要参考人「消えた神父」の足跡と最期。BOACスチュワーデス殺人事件の重要参考人として日本社会を騒然とさせ、その後忽然と消えたベルギー人神父、ルイス・ベルメルシュ。帰国後の神父と会った唯一のジャーナリストが宿願に再び向き合うべく立ち上がった矢先、カナダから届いたのは一通の訃報だったー知られざる神父の生涯から、残された謎に光を当てる! 本 人文・思想・社会 社会 社会病理・犯罪