佐高信評伝選(第4巻) [ 佐高信 ]
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佐高信 旬報社サタカマコトヒョウデンセン ダイヨンカン サタカマコト 発行年月:2023年04月26日 ページ数:460p サイズ:全集・双書 ISBN:9784845117826 佐高信(サタカマコト) 1945年、山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教師、経済誌編集長を経て、評論家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 テレビに伸びた母の手/第1章 魅力の源泉、三つの宿命(女の中の男/吃音者 ほか)/第2章 さまざまな田中角栄像(「田中に老婆心あり」と言った保利茂/田中に惚れこんだ河野謙三 ほか)/第3章 角栄伝説の検証(吉田茂、佐藤栄作の系譜にあらず/反官僚か、親官僚か ほか)/終章 未完の敗者 戦後民主主義の体現者としての田中角栄。党派の利害を超え、庶民の「声なき声」を聞いた松村謙三と河野謙三。中国との友好の井戸を掘った保利茂、三木武夫、大平正芳、村山富市。保守として憲法を擁護し、派兵に反対し、差別に抗した宮澤喜一、後藤田正晴、野中広務。日中の友好を求め、憲法を擁護し続けた政治家の姿。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(日本)