視覚と間文化性 [ 加國 尚志 ]

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加國 尚志 亀井 大輔 法政大学出版局シカクトカンブンカセイ カクニ タカシ カメイ ダイスケ 発行年月:2023年04月05日 ページ数:342p サイズ:単行本 ISBN:9784588151330 加國尚志(カクニタカシ) 立命館大学文学部教授。哲学専攻 亀井大輔(カメイダイスケ) 立命館大学文学部教授。哲学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 融合する地平?ー日本における『うつむく眼』/ソクラテスの鏡ー見る哲学者、聴く哲学者/視覚中心主義とニーチェー“不動の視点”から“視点の自在な切り替え”へ/見ること、見えなくなること、見えるようにすることーリルケの経験/フッサール現象学における「見る」ことと動機づけ/ハイデガーと「視覚中心主義」を巡ってーマーティン・ジェイへの応答/照明の弁証法/メルロ=ポンティの知覚論ーマーティン・ジェイ『うつむく眼』の周囲で/視覚の狂気とイカロスの眼差しーメルロ=ポンティ、ビュシ=グリュックスマン、マーティン・ジェイにおける視覚体制と間文化性/見ないことの倫理ーレヴィナスの他者論における視覚の位置づけ/空気に触れる眼ーイリガライと触覚的視覚/Fragーmentとしての世界ージェラール・グラネスの視覚論と絵画論/視覚の脱構築/権威剥奪ージェイ『うつむく眼』からデリダ『触覚』へ/視覚と新自由主義ー見えることと「見えないこと」 哲学において視覚はいかに論じられてきたか?歴史的・文化的制約をこえてわたしたちの“みる”という経験を語ることは可能か?古代哲学から現象学、精神分析、批判理論、脱構築、フェミニズムまで。マーティン・ジェイの視覚論『うつむく眼』に対する日本からの応答を編んだ“視覚思想史”論集。ジェイの日本講演『融合する地平?』を収録! 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学

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