変容するシェイクスピア ラム姉弟から黒澤明まで (筑摩選書 249) [ 廣野 由美子 ]

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[ 商品説明 ]

ラム姉弟から黒澤明まで 筑摩選書 249 廣野 由美子 桑山 智成 筑摩書房ヘンヨウスルシェイクスピア ヒロノ ユミコ クワヤマ トモナリ 発行年月:2023年02月17日 ページ数:240p サイズ:全集・双書 ISBN:9784480017666 廣野由美子(ヒロノユミコ) 1958年生まれ。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学文学部(独文学専攻)卒業。神戸大学大学院文化学研究科博士課程(英文学専攻)単位取得退学。学術博士。専門はイギリス小説 〓山智成(クワヤマトモナリ) 1974年生まれ。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学文学部(英語学英米文学専修)卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程(同専修)研究指導認定退学。専門はイギリス演劇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 小説の中のシェイクスピアー『高慢と偏見』『大いなる遺産』『赤毛のアン』ほか(小説に現れたシェイクスピア/シェイクスピア、二〇世紀の小説世界へ)/第1章 劇場の中のシェイクスピアー『ロミオとジュリエット』(シェイクスピアの台詞と劇場/シェイクスピアの台詞とライブ上演の感覚 ほか)/第2章 子供の世界のシェイクスピアーラム姉弟の『シェイクスピア物語』(ラム姉弟の人生と文学活動/劇から物語へ ほか)/第3章 映画の中のシェイクスピアー『ヘンリー五世』『蜘蛛巣城』(ローレンス・オリヴィエの『ヘンリー五世』/黒澤明の『蜘蛛巣城』) 現在、英文学の代名詞として語られるシェイクスピア。元々は舞台の台本として書かれたその作品は、後世の創作家たちによっていかにして新たな息吹を吹き込まれ、世界に知られるようになったのか?『高慢と偏見』『大いなる遺産』などの英語圏文学、ラム姉弟による児童文学『シェイクスピア物語』、ローレンス・オリヴィエ、黒澤明による映画など、時代と地域を超え、姿形を変えた作品の数々を分析し、名作の知られざる魅力に迫る。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

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