本屋、地元に生きる [ 栗澤 順一 ]
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[ 商品説明 ]
栗澤 順一 KADOKAWAホンヤ、ジモトニイキル クリサワ ジュンイチ 発行年月:2023年02月22日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784041085028 栗澤順一(クリサワジュンイチ) 1972年、岩手県釜石市生まれ。岩手大学を卒業後、盛岡市内の広告代理店に入社。その後、「東北にさわや書店あり」と全国の読書マニア、出版業界人、書店業界人にその名を知られる岩手県の老舗書店チェーンさわや書店に転職。本店専門書フロア、フェザン店次長、仙北店店長などを経て、外商部兼商品管理部部長。教科書販売から各種イベントの企画、出張販売や各店巡回など、忙しく駆け回る日々を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 さわや書店とはどんな本屋か(“仕掛ける書店”の名物書店員たち/かつての盛岡三大書店とさわや書店の改革 ほか)/第2章 仕事で必要なノウハウはすべて営業で学んだ(突然の異動!/“読書の街”に起きた大きな変化 ほか)/第3章 地域経済の輪のなかで(ヒートアップした地方消滅論争/企業や公共団体の講演会も手伝う! ほか)/第4章 ヒントはいつもまちの中に(地域のハブになるということ/もりおか家族のおいしいカレンダー ほか)/対談 田口幹人×栗澤順一(“地域づくり”を商売に結びつける/さわや書店と北上書房 ほか) 書評を書き、ラジオに出演し、イベントを企画してオリジナル醤油のパッケージ開発まで行う書店員ー。「待ちの本屋」ではなく「使ってもらう本屋」への転換。「外商」という立場で切り拓いた新たな収益源と地域での存在価値。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店