いまも談志の夢をみる 落語立川流、家元と顧問の五十年 [ 吉川潮 ]

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落語立川流、家元と顧問の五十年 吉川潮 光文社イマモダンシノユメヲミル ヨシカワ ウシオ 発行年月:2022年12月21日 ページ数:244p サイズ:単行本 ISBN:9784334953478 吉川潮(ヨシカワウシオ) 1948年茨城県生まれ。立教大学卒業後、放送作家として活躍するかたわら、演芸評論家、小説家として表現の場を広げる。立川談志の依頼を受け、2002年に一年間の見習い期間を経たのち、2003年から立川流の顧問に就任。談志没後3年の2014年まで顧問を務めた。著書に新田次郎文学賞を受賞した『江戸前の男 春風亭柳朝一代記』(新潮文庫)、尾崎秀樹記念・大衆文学研究賞を受賞した『流行歌西條八十物語』(ちくま文庫)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 顧問就任以前(談志を初めて見たのは中学時代/大学時代は“談志ひとり会”に通う ほか)/第2章 立川流顧問の仕事(家元をしくじった出来事/『浮かれ三亀松』への賛辞 ほか)/第3章 談志一代記、「人生、成り行き」(家元のCD制作に関わる/聞き書きのインタビュアーを務める ほか)/第4章 癌との闘い(家元が立川談志でなくなった年/志雲と志遊の真打昇進問題 ほか)/第5章 家元亡き後の立川流(死亡の報道とのお別れ会/末広亭での追善興行 ほか) 不世出の名人・立川談志を支えた作家による渾身の回顧録。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語

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