西田哲学研究 近代日本の二つの顔 [ 許 祐盛 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 14300 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
近代日本の二つの顔 許 祐盛 小石 淑夫 岩波書店ニシダテツガクケンキュウ ホ ウソン コイシ トシオ 発行年月:2022年12月15日 ページ数:424p サイズ:単行本 ISBN:9784000615716 許祐盛(ホウソン) 1953年生まれ。1975年ソウル大学哲学科卒業。81年ソウル大学大学院哲学科修士課程修了。88年ハワイ大学大学院哲学専攻博士学位取得。88年以降、慶煕大学哲学科教授として在職。その間、ニューヨーク州立大学客員教授、カリフォルニア大学バークレー校客員教授、韓国日本思想史学会会長、国際日本文化研究センター海外研究員などを歴任。現在、慶煕大学名誉教授、慶煕大学附設非暴力研究所所長 小石淑夫(コイシトシオ) 1952年生まれ。東北大学文学部東洋史学科卒業。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。朝鮮史・朝鮮文化論専攻。元大邱カトリック大学校外国語大学専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 生命と論理(二つの生命と一つの論理)/第2部 内的生命の哲学(自覚主義と純粋経験ー本当の自己を求めて/芸術論と身体論 ほか)/第3部 歴史哲学とその批判(歴史哲学以前の「歴史」と転回/歴史哲学 ほか)/結論 二つの顔の西田、誰が彼に石を投げつけられようか なぜ西田幾多郎の哲学は、独創的な論理をもって生命の躍動を捉えた内的生命論と、戦争協力に結びついたとの批判がある歴史哲学、二つの顔を持つに至ったのか。西田哲学の前期から後期への「転回」の分析を通して、歴史哲学についての根源的な批判を試みた本書は、韓国の日本思想研究における記念碑的著作である。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想