死者は生者のなかに ホロコーストの考古学 [ 西成彦 ]
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ホロコーストの考古学 西成彦 みすず書房シシャハセイジャノナカニ ニシマサヒコ 発行年月:2022年12月13日 ページ数:248p サイズ:単行本 ISBN:9784622095460 西成彦(ニシマサヒコ) 1955年岡山県生まれ。兵庫県出身。東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化博士課程中退。立命館大学名誉教授。専攻はポーランド文学、比較文学。著書『ラフカディオ・ハーンの耳』(岩波書店1993/岩波同時代ライブラリー1998/熊日文学賞)『森のゲリラ 宮沢賢治』(岩波書店1997/平凡社ライブラリー2004/日本比較文学会賞)『耳の悦楽ーラフカディオ・ハーンと女たち』(紀伊國屋書店2004/芸術選奨文部科学大臣新人賞)『外地巡礼ー「越境的」日本語文学論(みすず書房2018/読売文学賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 歌だけは無事生き存らえて/第2章 彼女たちに無用の苦しみを与えてはならない/第3章 十人の敵でも与えられないほどの害/第4章 抵抗するために生き、生きるために抵抗する/第5章 見られるものなら見てみるがいい/第6章 女はゲットーと関係を結んで/第7章 みんなは天使に変身ね/第8章 なぜ彼らは羊のように/第9章 狩人に追われて逃げまどう エリ・ヴィーゼル、プリモ・レーヴィ、I.B.シンガー…。ポーランド文学・イディッシュ文学のスペシャリストが満を持してとりくんだホロコースト文学論。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ