読む戯曲の読み方 久保田万太郎の台詞・ト書き・間 [ 石川 巧 ]
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久保田万太郎の台詞・ト書き・間 石川 巧 慶應義塾大学出版会レーゼドラマノヨミカタ イシカワ タクミ 発行年月:2022年10月18日 予約締切日:2022年10月17日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784766428537 石川巧(イシカワタクミ) 1963(昭和38)年、秋田県生れ。都留文科大学卒業、成蹊大学大学院修士課程修了。93年、立教大学大学院後期課程満期退学。山口大学、九州大学を経て、現在、立教大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序 読む戯曲とは何か/第1章 “古劇研究会”からの出発/第2章 “見えざる劇場”の系譜ー木下杢太郎から久保田万太郎へ/第3章 方法としての読む戯曲/第4章 小説/戯曲の溶解ー久保田万太郎のト書き/第5章 「大寺学校」論ーはなし・かたり・うた/第6章 「ゆく年」論ー「宮戸座」あるいはその陰翳/第7章 原風景としての黙阿弥ーその受容と変奏/第8章 ラジオ・ドラマの季節/第9章 久保田万太郎と空襲 「軽妙」の底に漂う「あはれ」、それは「会話」で醸し出されるのか?沈黙が複雑な感情を照らし、ト書きが時空間の奥行きをつくる。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ