大江健三郎の「義」 [ 尾崎 真理子 ]

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尾崎 真理子 講談社オオエケンザブロウノ「ギ」 オザキ マリコ 発行年月:2022年10月20日 予約締切日:2022年10月19日 ページ数:320p サイズ:単行本 ISBN:9784065284445 尾崎真理子(オザキマリコ) 1959年宮崎市生まれ。1982年読売新聞社へ入社。1992年から2019年にかけて読売新聞東京本社の文芸担当記者、編集委員。2016年度日本記者クラブ賞受賞。現在、早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 柳田国男の「美しき村」(「ギー兄さん」とは誰か/『同時代ゲーム』から『懐かしい年への手紙』へ/「生まれ替わり」への祈り)/第2部 『万延元年のフットボール』のなかの『夜明け前』(時代に殉じた「父」/平田国学と「村=国家=小宇宙」) 『大江健三郎全小説』の解説執筆後、「まだ何かが秘められている」と感じながら丹念に読み直すうちに浮上した、謎の痕跡ー「ギー兄さん」は柳田国男?島崎藤村『夜明け前』が手本?平田篤胤の「神」が「壊す人」?“西洋文学の申し子”大江健三郎の深淵に広がる日本文学の沃野を読み解き、西洋の知と真摯に格闘した四人の日本人をスリリングに追う、画期的な論考! 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

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