フランス史9 宗教戦争 (9) [ ジュール・ミシュレ ]
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宗教戦争 9 ジュール・ミシュレ 桐村泰次 論創社フランスシキュー ジュール ミシュレ キリムラ ヤスジ 発行年月:2022年08月24日 予約締切日:2022年08月23日 ページ数:524p サイズ:単行本 ISBN:9784846021962 ミシュレ,ジュール(Michelet,Jules) フランス革命末期の1798年8月にパリで生まれ、父親の印刷業を手伝いながら、まだ中世の面影を色濃く残すパリで育ち勉学に励んだ。1827年、高等師範の歴史学教授。1831年、国立古文書館の部長、1838年からコレージュ・ド・フランス教授。復古王制やナポレオン三世の帝政下、抑圧を受けながら人民を主役とする立場を貫いた。1874年2月没 桐村泰次(キリムラヤスジ) 1938年、京都府福知山市生まれ。1960年、東京大学文学部卒(社会学科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) アンリ二世と宮廷内の確執(一五四七年)/ジャルナックの不意討ち(一五四七年七月十日)/ディアーヌとカトリーヌ、ギュイーズ一族(一五四七〜一五五九年)/スペインの策略/殉教者たち/殉教者たちの学校/ギュイーズ一族の政略(一五四八〜一五五二年)/メアリー・チューダーとフェリペ(一五二二〜一五五八年)/アンリ二世の死(一五五八〜一五五九年)/少年王フランソワ二世(一五五九〜一五六〇年)/フランソワ二世の死とギュイーズの失速(一五六〇年)/シャルル九世の即位とオルレアン三部会(一五六一年)/ギュイーズの対独工作(一五六二年)/ヴァッシーの虐殺事件(一五六二年)/第一次ユグノー戦争(一五六二〜一五六三年)束の間の平和(一五六三〜一五六四年)/第二次ユグノー戦争(一五六四〜一五六七年)/信教自由の獲得(一五六八〜一五七〇年)/フェリペ二世対シャルル九世(一五七〇〜一五七二年)聖バルテミー事件(一五七二年)の動機/王妹マルグリットとナヴァール王の結婚(一五七二年八月)/コリニー、撃たれて負傷(一五七二年八月二十二〜二十三日)/コリニーの死とルーヴルの動き(一五七二年八月二十二〜二十六日)/パリは虐殺にどう関わったか(一五七二年八月)/事件の余韻(一五七二年八〜十月) 八次にわたったユグノー戦争!血みどろの戦いがくり返されるなか、人間の精神的自由は一歩一歩勝ち取られていった。「信教の自由」は茨の道を踏み越えて。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史