ジョン・フォード論 [ 蓮實 重彦 ]
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蓮實 重彦 文藝春秋ジョンフォードロン ハスミ シゲヒコ 発行年月:2022年07月21日 予約締切日:2022年07月20日 ページ数:440p サイズ:単行本 ISBN:9784163915746 蓮實重彦(ハスミシゲヒコ) 1936(昭和11)年東京生れ。東京大学文学部仏文学科卒業。1985年、映画雑誌「リュミエール」の創刊編集長、1997年から2001年まで第二十六代東京大学総長を務める。文芸批評、映画批評から小説まで執筆活動は多岐にわたる。1977年『反=日本語論』で読売文学賞、1989年『凡庸な芸術家の肖像 マクシム・デュ・カン論』で芸術選奨文部大臣賞、1983年『監督 小津安二郎』(仏訳)で映画書翻訳最高賞、2016年『伯爵夫人』で三島由紀夫賞をそれぞれ受賞。1999年、芸術文化コマンドゥール勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 フォードを論じるために/第1章 馬など/第2章 樹木/第3章 そして人間/第4章 「囚われる」ことの自由/第5章 身振りの雄弁 あるいはフォードと「投げる」こと/終章 フォードを論じ終えぬために 『監督 小津安二郎』と双璧をなす、蓮實映画批評の金字塔。「古典的な西部劇の巨匠」というレッテルからジョン・フォードを解き放ち、画面そのものを見つめる快楽へとひたすら誘う! 本 エンタメ・ゲーム 映画 映画全般(外国) エンタメ・ゲーム その他