ロシア文学からの旅(6) 交錯する人と言葉 (シリーズ・世界の文学をひらく) [ 中村唯史 ]

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交錯する人と言葉 シリーズ・世界の文学をひらく 中村唯史 坂庭 淳史 ミネルヴァ書房ロシアブンガクカラノタビ ナカムラ タダシ サカニワ アツシ 発行年月:2022年05月17日 予約締切日:2022年05月16日 ページ数:256p サイズ:全集・双書 ISBN:9784623094004 中村唯史(ナカムラタダシ) 1965年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授 坂庭淳史(サカニワアツシ) 1972年生まれ。早稲田大学文学学術院教授 小椋彩(オグラヒカル) 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 テクストーロシア文学の作家と作品(中世文学/19世紀の文学/20世紀の文学/現代の文学/ロシアの詩)/第2部 コンテクストーロシア文学とその周辺(ロシアの思想・批評/ロシアの心象地理/ロシア文学の周辺/世界の中のロシア文学) 実体化する「境界」に抗して、さまざまな言語・民族・宗教が混在するロシア。その広大な風土のうえに、どのように文学が生まれたのだろうか。民族や国家の枠組みを超え、交錯する人と言葉を軸に、ロシア文学の広がりと世界へのつながりを詳しく紹介する。各項目の冒頭に作品やテーマの鍵となる原文とその日本語訳を掲げ、最新の知見にもとづき『イーゴリ軍記』からドストエフスキーを経てアレクシエーヴィチまでの作家・作品研究とテーマ研究を見開き2頁で解説。本書は読者を、ロシア文学の「現場」にーその多様な作品・作家・事象へと誘う。「国民文学」の境界を超えて、「ロシア」を世界へ、「文学」を時代や状況へとひらく新しい入門書。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国)

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