落語会を自腹で五十回続けた七十二歳の私が考える落語の魅力 [ 大竹 永介 ]
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大竹 永介 筑摩書房ラクゴカイヲジバラデゴジッカイツヅケタシチジュウニサイノワタシガカンガエルラクゴノミリョク オオタケ エイスケ 発行年月:2022年02月19日 予約締切日:2022年02月18日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784480818591 大竹永介(オオタケエイスケ) 1949年生まれ。早稲田大学法学部を卒業し、1973年講談社入社。主に少女まんが、児童書(絵本)の編集に長く携わり、児童局長、取締役を歴任。2015年に現役を退く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「落語をきいてお酒を呑む会」のこと/ラジオの時代、テレビの演芸/紀伊國屋寄席の名人たち/立川談志という衝撃/芸は身を助く?/落語とお酒と、こぼれた話/番外篇 十二年ぶりに、落語を語ってお酒をちょっぴり呑みました 三遊亭小遊三×大竹永介 根っからの落語好き。幼にしてラジオにかじりつき、長じては紀伊國屋寄席に通い詰め。談志の衝撃を胸に秘めつつ会社に入れば、「人生最高の時」を求め、身銭を切って噺家を呼び、仲間と愉しい酒を呑む。そんな六十年の顛末と結論とは…?昭和末〜平成の落語の一断面を活写する。三遊亭小遊三師匠との対談も収録。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語