民主主義は支えられることを求めている! 「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座2021 [ 瀬川至朗 ]

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「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座2021 瀬川至朗 早稲田大学出版部ミンシュシュギハササエラレルコトヲモトメテイル セガワシロウ 発行年月:2021年12月17日 予約締切日:2021年12月16日 ページ数:332p サイズ:単行本 ISBN:9784657210203 瀬川至朗(セガワシロウ) 岡山市生まれ。東京大学教養学部教養学科(科学史・科学哲学)卒。毎日新聞社でワシントン特派員、科学環境部長、編集局次長、論説委員などを歴任。現在、早稲田大学政治経済学術院教授。「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」選考委員、同記念講座コーディネーター、早稲田大学ジャーナリズム大学院(大学院政治学研究科ジャーナリズムコース)プログラム・マネージャー。ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)、報道実務家フォーラム各理事長。専門はジャーナリズム研究、科学技術社会論。著書に『科学報道の真相ージャーナリズムとマスメディア共同体』(ちくま新書、2017年〔科学ジャーナリスト賞2017を受賞〕)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 公共に奉仕する(「公文書クライシス」とその取材手法/二〇一八年沖縄県知事選でのファクトチェックと地方紙のデジタル展開/かんぽ生命不正販売問題を巡る報道/ネットを主舞台にした「桜を見る会」追及報道ー多様な手法で読者とつながる試み/原発事故から一〇年ー福島第一原発の作業員を追い続けて/イージス・アショアずさん調査はなぜ地方紙に暴かれたのか)/2 草の根からの民主主義(「冤罪」を“解く”報道とは/「沖縄戦」で次の戦争を止める/武漢封鎖のドキュメンタリーをつくるー伝えるべきは「国」か「人間」か/取材は愛ー報道の自由、取材される人への思い)/3 文化に貢献する(資本主義と闘った男ー宇沢弘文と経済学の世界/音声メディアの可能性とジャーナリズムにおける独自性ーラジオ番組『SCRATCH 差別と平成』から考える/調査報道「サクラエビ異変」の取り組みー富士川の河川環境を中心に/「今と地続きの歴史」を伝えるーNHKスペシャル『全貌二・二六事件』の取材・制作の現場から/沖縄の問題を“自分ごと”にー映画『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』で伝えたかったこと) 社会における分断と格差が進むいまこそ、市民の知る権利に応えるというジャーナリズムの機能が問われている。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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