父ガルシア=マルケスの思い出 さようなら、ガボとメルセデス (単行本) [ ロドリゴ・ガルシア ]
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さようなら、ガボとメルセデス 単行本 ロドリゴ・ガルシア 旦 敬介 中央公論新社チチガルシアマルケスノオモイデ ロドリゴ・ガルシア ダンケイスケ 発行年月:2021年12月09日 予約締切日:2021年12月08日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784120054839 ガルシア,ロドリゴ(Garc´ia,Rodrigo) 1959年、コロンビアに生まれ、メキシコ・シティとバルセローナで育つ。映画監督・脚本家。父はノーベル賞作家のガブリエル・ガルシア=マルケス(1927ー2014)。ハーヴァード大学で中世史を学んだ。これまでに、『彼女を見ればわかること』『美しい人』などの長篇映画の他に、テレビやウェッブ上のドラマ・シリーズを多数、監督している 旦敬介(ダンケイスケ) 1959年生まれ。東京都出身。作家・翻訳家。明治大学国際日本学部教授。ラテンアメリカ文学を専攻。2014年、『旅立つ理由』で第65回読売文学賞(随筆・紀行賞)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ノーベル賞作家であることを超え、ラテンアメリカ人全体の祖型のような存在となったガルシア=マルケス。映画監督の道を選んだ長男ロドリゴが繊細かつ誠実に綴った父と母の思い出。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国)