哲学する漱石 天と私のあわいを生きる [ 長谷川 徹 ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 4620 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

天と私のあわいを生きる 長谷川 徹 春秋社テツガクスルソウセキ ハセガワトオル 発行年月:2021年11月18日 予約締切日:2021年11月17日 ページ数:528p サイズ:単行本 ISBN:9784393332399 長谷川徹(ハセガワトオル) 1978年、神奈川県横浜市生まれ。専修大学大学院文学研究科博士後期課程(哲学専攻)修了。博士(哲学)。専修大学文学部助教などを経て、同大学文学部哲学科および青山学院大学文学部比較芸術学科講師。専門は日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに 漱石はどのように「思想」したか/第1章 「型」喪失の時代を生きるモラリストー思想家・夏目漱石の誕生/第2章 文芸の哲学的基礎ー漱石はどのような「近代」的地平を切りひらいたか/第3章 思想小説として読む後期作品の世界ー「小さな自然」から「大きな自然」へ/第4章 明治思想史のなかの「則天去私」ー内在的超越の思想/第5章 「自己超越」をめぐる哲学論理ー清沢満之の遺したもの/付論1 清沢満之と漱石の思想圏ー明治思想界の「わが信念」/付論2 「自己/超越」の系譜ー三木清の「まごころ」/おわりに 縁に随って生きるーいま・ここの「私」を、不可知の展望に委ねること 近代の黎明期、“自己”と“超越”に格闘した同時代の思想家ー清沢・西田・和辻・三木らーとの重なりにおいてその内的理路を剔り出す。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )