聖子 新宿の文壇BAR「風紋」の女主人 [ 森 まゆみ ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 1980 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
新宿の文壇BAR「風紋」の女主人 森 まゆみ 亜紀書房セイコ モリ マユミ 発行年月:2021年10月23日 予約締切日:2021年10月22日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784750517094 森まゆみ(モリマユミ) 1954年生まれ。中学生の時に大杉栄や伊藤野枝、林芙美子を知り、アナキズムに関心を持つ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記録を記憶に替えてきた。その中から『谷中スケッチブック』『不思議の町 根津』(ちくま文庫)が生まれ、その後『鴎外の坂』(中公文庫、芸術選奨文部大臣新人賞)、『「青鞜」の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞受賞)などを送り出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 戦前篇(林倭衛、画家を目指す/出獄の日のO氏/林倭衛、クライスト号でフランスへ/大杉栄、パリに現れる/セザンヌのアトリエ、エクス・アン・プロヴァンス ほか)/第2部 戦後篇(太宰治との出会い/玉川心中/出英利のこと/「世代」と出英利のあの頃/舞台芸術学院と青俳、「宏くん」のこと ほか) アナキストの画家の娘として生まれ、宮嶋資夫、辻潤らを間近に育ち、戦後、太宰治の「メリイクリスマス」のモデルとなり、生き抜くためにバーを切り盛りする。そのバー「風紋」は多くの文化人、文学者、映画人、出版人を惹きつけた。誰も特別扱いしない無欲で無私な人柄から生まれたアジール。檀一雄、竹内好、古田晁、浦山桐郎、粕谷一希、勅使河原宏…綺羅星のごとく集う人々との交友録であり、力強く生きたひとりの女性の人生の記録。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 人文・思想・社会 ノンフィクション ノンフィクション(日本) 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)