徒然草全読解 助動詞の徹底考察にもとづく新評釈 [ 宮下拓三 ]
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助動詞の徹底考察にもとづく新評釈 宮下拓三 右文書院ツレズレグサ ゼンドッカイ ミヤシタ,タクゾウ 発行年月:2021年09月 予約締切日:2021年09月11日 ページ数:1132 サイズ:単行本 ISBN:9784842108094 宮下拓三(ミヤシタタクゾウ) 1956年静岡県浜松市生まれ。静岡大学卒業。17年にわたり静岡県内の高校で国語科教諭を務めたのち退職。高校国語教科書の編集委員の経験を持ち、現在は著述業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 徒然草 上(つれづれなるままに、日ぐらし硯に向かひて/いでや、この世に生まれては、願はしかるべきことこそ/いにしへの聖の御代の政をも忘れ、民の愁へ。国のそこなはるる/よろづにいみじくとも、色好まざらん男は/後の世のこと、心に忘れず ほか)/徒然草 下(花はさかりに、月はくまなきをのみ見るものかは/祭過ぎぬれば、後の葵不用なり/家にありたき木は、松・桜/身死して財残ることは、智者のせざるところなり/悲田院の堯蓮上人は、俗姓は三浦のなにがしとかや ほか) 本 人文・思想・社会 文学 その他