政治的暴力の共和国 ワイマル時代における街頭・酒場とナチズム [ 原田 昌博 ]

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ワイマル時代における街頭・酒場とナチズム 原田 昌博 名古屋大学出版会セイジテキボウリョクノキョウワコク ハラダ マサヒロ 発行年月:2021年09月21日 予約締切日:2021年09月20日 ページ数:432p サイズ:単行本 ISBN:9784815810399 原田昌博(ハラダマサヒロ) 1970年広島県に生まれる。1999年広島大学大学院文学研究科博士課程後期(西洋史学専攻)修了。現在、鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「政治的暴力の社会史」をめざして/第1部 ワイマル共和国における政治的街頭闘争(ベルリンにおける街頭政治とナチスのプロパガンダ活動/相対的安定期のベルリンにおける政治的暴力/「リヒターフェルデ東駅の衝突」事件/政治的暴力と武器の氾濫/一九三〇年代初頭のベルリンにおける政治的暴力)/第2部 政治的暴力と酒場(第二帝政期における酒場の政治化/一九三〇年代初頭のベルリンにおける政治的酒場/ベルリンにおける政治的暴力と酒場)/ワイマル共和国と政治的暴力 苛烈な暴力を許容する社会はいかにして生まれたのか。議会制民主主義を謳うワイマル共和国。だが、街頭は世論を左右する新たな公共圏として、ナチスや共産党のプロパガンダの場となり、酒場を拠点とした「暴力のサブカルチャー」が形成されていく。実像を初めて描きだした力作。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史

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