本の森をともに育てたい 日韓出版人の往復通信 [ カン・マルクシル ]

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日韓出版人の往復通信 カン・マルクシル 大塚 信一 岩波書店ホンノモリヲトモニソダテタイ カンマルクシル オオツカ ノブカズ 発行年月:2021年06月21日 予約締切日:2021年06月20日 ページ数:190p サイズ:単行本 ISBN:9784000614771 カンマルクシル 1956年生まれ。1988年四季節出版社入社。1994年より現在まで社長を務める。東アジア出版人会議事務総長、韓国出版人会議会長を歴任 大塚信一(オオツカノブカズ) 1939年生まれ。1963年岩波書店入社。数々の単行本・講座・シリーズ・岩波新書・雑誌を編集。1997ー2003年社長。東アジア出版人会議理事、坡州ブックアワード代表委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ この通信はどのように生まれたか/1 兄と妹、通信のはじまり 第1信(2009年6月15日)ー第3信(2009年7月3日)/2 韓国発、出版人が選ぶ出版賞 第4信(2011年12月22日)ー第24信(2012年11月2日)/3 友情は国を越えて 第25信(2013年3月18日)ー第38信(2015年6月24日)/4 サプライズの夜 第39信(2018年2月15日)ー第49信(2020年1月8日)/5 コロナ禍のなかの本づくり 第50信(2020年1月10日)ー第70信(2020年11月9日)/エピローグ 東アジア出版人会議がはぐくんだ夢 カン・マルクシル(韓国・四季節出版社社長)と大塚信一(岩波書店元社長)は、一〇年以上にわたってFAXを送り合い、深い友情をはぐくんできた。国を越えた読書共同体を夢見て、ともにその実現に力を注いだ二人の往復通信。それは、「東アジア出版人会議」と「坡州ブックアワード」という稀有な挑戦の記録である。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店

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