さよならテレビ(976;976) ドキュメンタリーを撮るということ (平凡社新書) [ 阿武野 勝彦 ]
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[ 商品説明 ]
ドキュメンタリーを撮るということ 平凡社新書 阿武野 勝彦 平凡社サヨナラテレビ アブノ カツヒコ 発行年月:2021年06月17日 予約締切日:2021年06月16日 ページ数:352p サイズ:新書 ISBN:9784582859768 阿武野勝彦(アブノカツヒコ) 1959年静岡県伊東市生まれ。81年同志社大学文学部卒業後、東海テレビに入社。アナウンサー、ディレクター、岐阜駐在記者、報道局専門局長などを経て、現在はゼネラル・プロデューサー。2018年、一連の「東海テレビドキュメンタリー劇場」が菊池寛賞を受賞。ほかに放送人グランプリ、日本記者クラブ賞、芸術選奨文部科学大臣賞、放送文化基金賞個人賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) テレビマンとは何者か/大事なのは、誰と仕事をするか/表現とタブー/放送は常に未完である/世の中には理解不能な現実がある/ドキュメンタリーを、誰が求めているのか/「ダメモト」が表現世界を開くー“司法シリーズ”のこと/「ドキュメンタリー・ドラマ」とは何か/あの時から、ドキュメンタリーは閉塞した世界だった/題材は探すのではなく、出会うもの/組織の中の職人は茨の道/「わかりやすさ」という病/樹木希林ふたたび かつて、お茶の間の人気者だったテレビはなぜ、これほどつまらなくなったのか。視聴率、収入と支出、他社とのシェア争い…。そんな「数字」ばかりが跋扈する世界のなかで繰り返してきた悪戦苦闘。その末に辿り着いたテレビ発のドキュメンタリー全国上映への道。テレビ界の奇才が「未来の表現者」へ贈る、体験的ドキュメンタリー論。 本 ビジネス・経済・就職 産業 運輸・交通・通信 新書 その他