山崎正和の遺言 [ 片山 修 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 2420 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
片山 修 東洋経済新報社ドラマ 創造 評伝 社交 ラストメッセージ 個人主義 ロングインタビュー 知性 劇作家 キーパーソン 歴史的証言 批評家 サントリー文化財団 知のサロン 知識社会 知的ネットワーク 日本論壇 文化支え手 ヤマザキマサカズノユイゴン カタヤマ オサム 発行年月:2021年06月25日 予約締切日:2021年06月24日 ページ数:352p サイズ:単行本 ISBN:9784492223994 片山修(カタヤマオサム) 愛知県名古屋市生まれ。経済、経営など幅広いテーマを手掛けるジャーナリスト。鋭い着眼点と柔軟な発想力が持ち味。経営戦略、マネジメントにも造詣が深く、長年の取材経験に裏打ちされた企業論、組織論、人事論、時代論には定評がある。2001年から2011年まで学習院女子大学客員教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 戦後の何に憂い、仕掛けたのか/第1章 「柔らかい社会」の到来/第2章 文化財団の設立前夜/第3章 「知」の舞台づくり/第4章 言論界の構造改革/第5章 文化が地域をつくる/第6章 躍動する「知」のリーダー/第7章 究極の到達点「社交」/第8章 内外に「知の場」の創設/終章 人生の「リズム」 『鴎外 闘う家長』以来、半世紀に及び劇作家・批評家として日本の「知」を牽引し、「サントリー文化財団」を舞台に「知のサロン」を創造し、演出した山崎正和。山崎は約40年間にわたって、知識社会の到来を先取りするかのように自由闊達な活動を志向し、華麗な知的ネットワークを構築して、生き生きとした「日本の論壇」をつくった。彼を中心とした「サロン」は、文化の支え手として、どのような役割を果たしていったのか。その時代に登場した知のスターたちの活躍の背景に何があったのか。時代背景を複眼的にとらえつつ、「戦後最大の知識人」山崎正和を軸に「知の人間交差点」を描き出す。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ