隈研吾建築図鑑 [ 宮沢 洋 ]
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宮沢 洋 日経BPクマケンゴケンチクズカン ミヤザワ ヒロシ 発行年月:2021年05月08日 予約締切日:2021年05月07日 ページ数:208p サイズ:単行本 ISBN:9784296108855 宮沢洋(ミヤザワヒロシ) 画文家、編集者、Office Bunga共同主宰、BUNGA NET編集長。1967年東京生まれ、千葉県育ち。90年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、日経BP社入社。「日経アーキテクチュア」編集部に配属。2016年4月ー19年11月まで同誌編集長。20年1月に退社し、同年4月、磯達雄とOffice Bungaを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 サービス精神表れる“びっくり系”(西洋建築史引用で圧倒的存在感ーM2(現・東京メモリードホール) 1991/「見えない建築」の発見ー水/ガラス(現・ATAMI海峯楼) 1995 ほか)/2 物語に引き込む“しっとり系”(必勝パターンのスギルーバーー那珂川町馬頭広重美術館(旧・馬頭町広重美術館) 2000/ワラ塗りパネルを職人と開発ー那須歴史探訪館 2000 ほか)/3 日常を楽しくする“ふんわり系”(大谷石で編む菱形の変奏曲ーちょっ蔵広場 2006/空に溶ける極細の立体格子ープロソミュージアム・リサーチセンター 2010 ほか)/4 外観の主張を消す“ひっそり系”(観光客も風景に変える層状空間ー亀老山展望台 1994/伝統と対峙する“和のミース”ー伝統芸能伝承館「森舞台」 1996 ほか) 建築専門誌「日経アーキテクチュア」前編集長で画文家の宮沢洋が、隈建築50作を分析。ロングインタビューや独自の進化図も収録。M2から国立競技場まで、日本を代表する建築家の進化をたどる。 本 科学・技術 建築学