職業としてのシネマ (集英社新書) [ 髙野 てるみ ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 946 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
集英社新書 髙野 てるみ 集英社女優 監督 俳優 バイヤー ミニシアター フランス映画 宣伝 映画館 プロデューサー 配給 映画業界 映画配給 映画製作 映画宣伝 映画入門書 映画愛好家 映画業界入門 映画配給会社 映画プロデューサー ショクギョウトシテノシネマ タカノ テルミ 発行年月:2021年05月17日 予約締切日:2021年05月16日 ページ数:256p サイズ:新書 ISBN:9784087211665 高野てるみ(タカノテルミ) 映画プロデューサー、シネマ・エッセイスト。東京都出身。株式会社ティー・ピー・オー、株式会社巴里映画代表取締役。1987年に洋画配給会社を設立し『テレーズ』などフランス映画を中心に配給・製作を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 知られざる「配給」という仕事/第2章 配給プロデューサーは「バイヤー」でもある/第3章 配給に「宣伝」はなぜ必要かー1+1=2が不正解な仕事/第4章 「監督」は王様である/第5章 王様に逆らう「女優」と媚びない「俳優」/第6章 パンデミック時代を迎えた「映画館」 八〇年代以降、『テレーズ』『ギャルソン!』『ガーターベルトの夜』『サム・サフィ』『TOPLESS』『ミルクのお値段』『パリ猫ディノの夜』等の配給作品のヒットでミニシアター・ブームをつくりあげた立役者の一人である著者が、長きにわたって関わった配給、バイヤー、宣伝等の現場における豊富なエピソードを交え、仕事の難しさや面白さ、やりがいを伝える一冊。業界で働きたい人のための「映画業界入門書」である一方、ミニシアター・ブーム時代の舞台裏が余すところなく明かされており、映画愛好家にはたまらない必読書である。 本 エンタメ・ゲーム その他 新書 エンタメ