猫が歩いた近現代 化け猫が家族になるまで [ 真辺 将之 ]
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化け猫が家族になるまで 真辺 将之 吉川弘文館ネコガアルイタキンゲンダイ マナベ マサユキ 発行年月:2021年05月28日 予約締切日:2021年05月27日 ページ数:232p サイズ:単行本 ISBN:9784642083980 真辺将之(マナベマサユキ) 1973年千葉県出身。2003年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程満期退学。2009年博士(文学)の学位を取得。現在、早稲田大学文学学術院教授、ルーヴェン・カトリック大学(ベルギー)客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「猫の歴史」を考える意味ープロローグ/第1章 猫の「夜明け前」ー前近代の猫イメージ/第2章 近代猫イメージの誕生ー猫が「主役」になるまで/第3章 国家が起こした「猫ブーム」ー猫の三日天下/第4章 猫の地位向上と苦難ー動物愛護と震災・戦争/第5章 猫の戦後復興と高度成長ー猫の「ベビーブーム」/第6章 現代猫生活の成立ー高度成長終焉以降/猫の近代/猫の現代とはなにかーエピローグ 化ける・祟ると恐れられた猫は、どのように今日の地位を獲得したのか。文豪に愛されネズミ駆除で重宝される一方、三味線や毛皮用にも使われた猫たちへのまなざしの変化を描き、人間社会に猫の歴史を位置づける。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 美容・暮らし・健康・料理 ペット 猫