多和田葉子の〈演劇〉を読む 切り拓かれる未踏の地平 [ 谷川道子 ]

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切り拓かれる未踏の地平 谷川道子 谷口幸代 論創社タワダヨウコノ エンゲキ ヲヨム タニガワ ミチコ タニグチ サチヨ 発行年月:2021年01月08日 予約締切日:2021年01月07日 ページ数:268p サイズ:単行本 ISBN:9784846019877 谷川道子(タニガワミチコ) 東京外国語大学名誉教授。多和田・ミュラープロジェクト代表者。専門はドイツ現代演劇 谷口幸代(タニグチサチヨ) お茶の水女子大学准教授。専門は現代日本文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序 多和田葉子、“世界劇場”という未踏の地平へ/第1部 多和田文学の舞台化をめぐるパノラマ(“劇評”観(光)客はいかにして場違いな0に犯されるかーしたための『文字移植』を/から再読する/“演出ノート”漂流する演劇ー『動物たちのバベル』創作ドキュメント/“作品論”多和田葉子の戯曲『動物たちのバベル』を読む/“演出ノート”カキタイカラダー『夜ヒカル鶴の仮面』上演をめぐる断章/“インタビュー”劇団らせん舘に多和田葉子の“演劇”を聞く)/第2部 多和田“演劇”の謎を解くー言葉・声・音楽(“エッセイ”多声社会としての舞台/“エッセイ”レシタティーヴ/“ドキュメント”早稲田大学における多和田葉子&高瀬アキワークショップの歩み)/第3部 多和田戯曲の翻訳と舞台化への模索(東西神話の混交/児童劇の試み) 多和田演劇ワールドの魅力を、実践家と研究者10名が連携し、劇評、演出ノート、作品論、ドキュメント、エッセイ、多和田戯曲の翻訳などで浮き彫りにする。コロナ禍の2020年に思索・執筆された各稿は、閉塞する状況を解き放つ“演劇”そのものの可能性を指し示す。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

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