PCRの誕生【新装版】 バイオテクノロジーのエスノグラフィー [ ポール・ラビノウ ]

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バイオテクノロジーのエスノグラフィー ポール・ラビノウ 渡辺政隆 みすず書房ピーシーアールノタンジョウ ポールラビノウ ワタナベマサタカ 発行年月:2020年12月14日 予約締切日:2020年12月13日 ページ数:296p サイズ:単行本 ISBN:9784622089728 ラビノウ,ポール(Rabinow,Paul) 1944年生まれ。シカゴ大学大学院修了。専門は文化人類学、民族誌。ミシェル・フーコー研究でも知られている。1978年よりカリフォルニア大学バークリー校にて教鞭をとり、現在も教授職にある。分子生物学に代表される生命科学の発展が人間性の理解に与えた影響にも注目している 渡辺政隆(ワタナベマサタカ) サイエンスライター、東北大学特任教授。1955年生まれ。東京大学農学系大学院修了。専門はサイエンスコミュニケーション、科学史、進化生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 バイオテクノロジーの方へ/2 シータス社ー信頼に足る勢力/3 PCRー実験環境と概念の産物/4 概念から道具へ/5 実用性のチェック/結論ーちょっとした道具 PCRは、誰が「発明」したのか。マリス、同僚研究者、実験助手、管理者…文化人類学者が、1980年代のベンチャー企業の実像を、エスノグラフィー(民族誌)の手法により、科学社会学の研究対象として描く。シータス社の設立から買収されるまで、関係者への豊富なインタヴューにより、ノーベル賞の受賞対象となった研究・開発の生まれた環境が浮かび上がる。 本 科学・技術 生物学

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