哲学問答2020 ウイルス塹壕戦 [ 千坂恭二 ]

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ウイルス塹壕戦 千坂恭二 現代書館テツガクモンドウニセンニジュウ チサカキョウジ 発行年月:2020年10月20日 予約締切日:2020年10月19日 ページ数:296p サイズ:単行本 ISBN:9784768458907 千坂恭二(チサカキョウジ) 1950年、大阪市生まれ。上宮高校在学中からアナキズム運動に参加、アナキスト高校生連合全国委員長に。伝説の編集者・松田政男から「戦後最年少のイデオローグ」と命名され、「映画批評」「情況」「現代思想」などに執筆。1973年『歴史からの黙示』(田畑書店、2019年、増補版として『歴史からの黙示ーアナキズムと革命』航思社が刊行)で注目を浴びる。長い沈黙の後、1995年、立命館大学文学部哲学科に社会人入学。ここでエルンスト・ユンガーの研究を通じて日本ファシズムの源流などに取り組み、ドイツ・ファシズム論と合わせ独自の思想・運動論を展開し、若手に熱狂的な支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 哲学問答2020(3月ー物理力を禁欲的に内包しない思想は憂鬱を分泌する/4月ー生存の塹壕戦のような時代/5月ー「逃亡」は戦後に対する一個の思想である/6月ー政治は嘘を内包する/7月ー近代思想は差別そのものである/歴史の事実と歴史の意味は違う)/2 哲学問答詳論(3月ーユンガーと伝説の編集者との出会い/4月ーダダの原理性を確立するためには/5月ー半ば永遠の退屈さの漂う最前線/6月ーイロニーは世の中にいながらいないようなことだ/7月ーアジールとしての東方会/8月ー「彼らの兵站はどうなっているのか」)/3 人名・著作名索引 (総破壊)の「イデオローグ」が帰ってきた!「戦後最年少のイデオローグ」として登場してから50年、「新鮮な思想」に飢える現状を前に、再び破壊力を秘めて登場。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 その他

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