自由。 世界一過酷な競争の果てにたどり着いた哲学 [ 末續 慎吾 ]
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世界一過酷な競争の果てにたどり着いた哲学 末續 慎吾 ダイヤモンド社ジユウ スエツグシンゴ 発行年月:2020年10月22日 予約締切日:2020年10月21日 ページ数:184p サイズ:単行本 ISBN:9784478110836 末續慎吾(スエツグシンゴ) 現役陸上選手。1980年生まれ。熊本県出身。五輪、世界選手権を通じ、短距離種目で日本人初のメダリスト。九州学院高等学校から東海大学、ミズノ、熊本陸上競技協会を経て、現在は自身のチーム「EAGLERUN」所属。星槎大学特任准教授、アシックスジャパン・アドバイザリースタッフも兼任。2003年世界陸上パリ大会で200m銅メダル。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京の五輪代表。北京五輪では4×100mリレーで銀メダル獲得。2017年に9年ぶりに日本選手権に復帰。2018年にEAGLERUNを立ち上げる。これからの新たなスポーツ界のあり方を提案しながら、現役選手活動、後進指導、陸上クラブ運営、講演会、オリジナルイベントの実施、メディア出演など、多岐にわたって活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「勝ち負け」の話(勝つだけって本当に正しいこと?/こじらせアスリートー「勝ち負け」からの自由 ほか)/第2章 「夢」の話(本気で挑戦するということ/真剣な僕ー突然、目標が消えてしまった時 ほか)/第3章 「人間関係」の話(「良い」指導者の条件/上下関係と並行関係ー指導者の位置関係 ほか)/第4章 「個性」の話(「個性がないんです(涙)」ー個性の見つけ方/走らずして、走るのだ。ー「極める」とは? ほか) 史上最高のスプリンターが語る、脱・勝利至上主義の生き方。 本 ホビー・スポーツ・美術 スポーツ 陸上・マラソン