阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ 文士の町のいまむかし [ 青柳 いづみこ ]
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文士の町のいまむかし 青柳 いづみこ 平凡社アサガヤアタリデオオザケノンダ アオヤギ イヅミコ 発行年月:2020年10月23日 予約締切日:2020年10月22日 ページ数:248p サイズ:単行本 ISBN:9784582838480 青柳いづみこ(アオヤギイズミコ) ピアニスト・文筆家。東京生まれ。祖父は仏文学者青柳瑞穂。4歳からピアノを習い、東京藝術大学音楽学部を経て、同大学大学院修士課程修了。フランスに留学し国立マルセイユ音楽院を首席卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了。その間、安川加壽子とピエール・バルビゼに師事。演奏活動と両立して文筆家としても活躍し、1999年『翼のはえた指』(白水社)で吉田秀和賞、2001年『青柳瑞穂の生涯』(新潮社、のちに平凡社ライブラリー)で日本エッセイスト・クラブ賞、2009年『六本指のゴルトベルク』(岩波書店、のちに中公文庫)で講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 阿佐ヶ谷風土記/2 文学青年窶れ/3 女たちの阿佐ヶ谷会/4 新阿佐ヶ谷会/5 私の阿佐ヶ谷物語/6 ディープな飲み屋街 井伏鱒二、太宰治、上林暁、木山捷平、外村繁、小田嶽夫…。阿佐ヶ谷で育ち、いまも暮らす著者が、祖父・青柳瑞穂邸に集い、飲み明かした文士たちの知られざるエピソードや、現在の町の魅力を愛情たっぷりに綴る。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ