物語を売る小さな本屋の物語 メリーゴーランド京都は子どもの本専門店 [ 鈴木潤 ]
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[ 商品説明 ]
メリーゴーランド京都は子どもの本専門店 鈴木潤 晶文社モノガタリヲウルチイサナホンヤノモノガタリ スズキジュン 発行年月:2020年06月23日 予約締切日:2020年06月22日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784794971784 鈴木潤(スズキジュン) 1972年、三重県四日市生まれ。子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店長。1996年、四日市の子どもの本専門店「メリーゴーランド」で働き始める。四日市では主に企画を担当し、毎月行われているレクチャーや子どものキャンプ、国内外の作家や子どもの施設を訪ねるツアーなどを手がけ、2006年、京都店の出店と共に京都に移住。雑誌、ラジオ、テレビなどでの絵本の紹介、子育てにまつわるエッセイの執筆、講演会など、多方面で活躍。少林寺拳法弐段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 小さな私(お姉ちゃんは本に夢中/広い世界へ飛び出して/ジャーナリストになりたい)/2章 子どもの本専門店(メリーゴーランドとの再会/本屋の“イベント”/私の仕事/子どもの本屋の日常)/3章 いざ、京都へ(突然の京都) 三重県四日市市で生まれた著者は、四歳で「子どもの本専門店メリーゴーランド」に出会う。本に夢中になった子ども時代、学校への違和感、留学、広告代理店などの仕事ーいつも全力で目の前のことに向かってきた著者は、ひょんなことからメリーゴーランドでイベント担当として働くことに。国内外を飛び回っていたある日、初めての支店である京都店の店長に抜擢される。期せずして手に入れた「自分の店」。縁もゆかりもない京都での暮らし、作家やお客さんとの出会い…。突き動かされるように仕事に取り組んできた著者が、仕事や生活と素直に向き合い、てらいのない筆致で綴る。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店