父・山口瞳自身 息子が語る家族ヒストリー (P+D BOOKS) [ 山口 正介 ]
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息子が語る家族ヒストリー P+D BOOKS 山口 正介 小学館チチヤマグチヒトミジシン ヤマグチ ショウスケ 発行年月:2020年03月12日 予約締切日:2020年03月11日 ページ数:560p サイズ:単行本 ISBN:9784093523875 山口正介(ヤマグチショウスケ) 1950年(昭和25年)10月29日生まれ。東京都出身。作家・山口瞳の長男。舞台演出家を経て、映画評論、小説、エッセイなど幅広い活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「男性自身」(1963〜1967年)/「男性自身」(1968〜1971年)/「男性自身」(1972〜1975年)/「男性自身」(1976〜1979年)/「男性自身」(1980〜1983年)/「男性自身」(1984〜1987年)/「男性自身」(1988〜1991年)/「男性自身」(1992〜1995年)/作家以前から「江分利満」のころ(〜1963年)/『マジメ人間』のころ(1964年)/『世相講談』『結婚します』のころ(1965年)/『結婚しません』『善の研究』のころ(1966〜1967年)/『わが町』『小説吉野秀雄先生』のころ(1968年)/『やってみなはれ』『なんじゃもんじゃ』のころ(1969年)/『けっぱり先生』『人殺し』のころ(1970〜1971年)/『血涙十番勝負』『月曜日の朝』のころ(1972〜1973年)/『礼儀作法入門』のころ(1974〜1975年)/『血族』のころ(1978年)/『居酒屋兆治』のころ(1979〜1980年)/『草競馬流浪記』のころ(1981〜1982年)/『家族』のころ(1983〜1984年)/『新東京百景』のころ(1985〜1986年)/『行きつけの店』のころ(1987〜1988年)/「旅する人よ」のころ(1989〜1992年)/「吉行さんのいない銀座なんて」のころ(1993〜1995年) 直木賞受賞作『江分利満氏の優雅な生活』など数々の名作小説や、世相を鋭く切り取るエッセイなどを世に送り出した山口瞳。その長男・山口正介が、父の作品に向かう姿勢や葛藤、家族関係など、作品では絶対に書いてこなかった、封印してきた闇のエピソードまですべてを初めて明らかにする。一度の休載もなく1614回連載されたコラム「男性自身」や『江分利満氏』シリーズなどが書かれた背景をはじめ、文壇や学友、終の棲家・国立の人々との交流、女性関係や隣家とのトラブルなどなど、息子でなければ書き得ない仰天エピソードが満載。『山口瞳電子全集』(全26巻)掲載の回想録「草臥山房通信」を大幅に加筆・修正した。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・やらわ行 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)