パルプ・ノンフィクション 出版社つぶれるかもしれない日記 [ 三島 邦弘 ]

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出版社つぶれるかもしれない日記 三島 邦弘 河出書房新社パルプノンフィクション ミシマ クニヒロ 発行年月:2020年03月18日 予約締切日:2020年03月17日 ページ数:324p サイズ:単行本 ISBN:9784309028682 三島邦弘(ミシマクニヒロ) 1975年、京都府生まれ。京都大学文学部卒業。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年11月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「原点回帰の出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の二拠点で活動。2015年にシリーズ「コーヒーと一冊」、雑誌「ちゃぶ台」を創刊、2019年には新レーベル「ちいさいミシマ社」を始動。本のつくりと届け方の両面から、次世代のあり方を模索しつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序 出版不狂説/前編(パルプ・ノンフィクションへの道/ああ、編集者/実験の時代に)/後編(神様はいずこ/キンダイの超克/嬉々として危機/マグマとスキマ)/仮結 原点の地で すべての働くひとに捧げる、ほがらかでクレイジーな、ほとばしるエネルギー!!「原点回帰」を標榜する野生派出版社・ミシマ社は、ある日危機に立たされていたー。やれるだけやっても、売れない。好きだけじゃ、仕事にならない。組織が大きくなるにつれ生まれる歪み。気が付けば鈍くなる感覚。“イノベーション”を追い求めた先の息苦しさ…。どこにでもある「組織の落とし穴」と、「斜陽業界」に押し寄せる荒波に追い詰められた男は、それでもこれからの面白い働き方を信じ奔走する!創造と経営の奇書! 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店

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