名前の哲学 (講談社選書メチエ) [ 村岡 晋一 ]

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講談社選書メチエ 村岡 晋一 講談社プラトン アリストテレス ミル 対話 形而上学 ベンヤミン 哲学史 ヴィトゲンシュタイン ローゼンツヴァイク フレーゲ ジャックデリダ 真理論 ユダヤ思想 苦難の歴史 共同体論 呼びかける レッテル 生活形式 ナマエノテツガク ムラオカ シンイチ 発行年月:2020年01月14日 予約締切日:2020年01月13日 ページ数:216p サイズ:全集・双書 ISBN:9784065183601 村岡晋一(ムラオカシンイチ) 1952年、熊本県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在は中央大学教授。専門はドイツ観念論、ドイツ・ユダヤ思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) まえがき 名前ーもっともありふれた不思議なもの/第1章 名前の哲学史ー古代ギリシアから二〇世紀まで/第2章 生活形式ーヴィトゲンシュタイン/第3章 対話ーローゼンツヴァイク/第4章 純粋言語ーベンヤミン/終章 「名前の哲学」が教えること もっともありふれたものである名前は、西洋哲学の世界では長らくやっかいもの扱いされてきた。しかし、国民国家の形成と軌を一にして深化したユダヤ系の思想をひもとくと「名前の哲学」は、思いがけない生き生きとした姿を見せはじめる。言語ゲームや神の名前、命名行為をめぐる思考の先に死者さえも含めた他者との共生の可能性が開かれる。ヴィトゲンシュタイン、ローゼンツヴァイク、ベンヤミンー三人の思想を軸に描きだされる二一世紀の共同体論 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学 人文・思想・社会 哲学・思想 その他

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