戦争取材と自己責任 [ 安田 純平 ]

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安田 純平 藤原 亮司 dZEROセンソウシュザイトジコセキニン ヤスダ ジュンペイ フジワラ リョウジ 発行年月:2019年11月27日 予約締切日:2019年11月26日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784907623272 安田純平(ヤスダジュンペイ) ジャーナリスト。1974年、埼玉県に生まれる。信濃毎日新聞の記者を経て、フリーランスのジャーナリストに。在職中の2002年から、アフガニスタンやイラク、シリアなどの紛争地を中心に取材を続けている 藤原亮司(フジワラリョウジ) ジャーナリスト(ジャパンプレス所属)。1967年、大阪府に生まれる。1998年からパレスチナ問題を追っている。ほかに、シリア、イラク、ウクライナ、アフガニスタンなどの紛争地や、国内では在日コリアン、東日本大震災、原発問題などの取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 解放までの三年四か月/第2章 紛争地のリアル/第3章 現在につながったできごと/第4章 生業としての紛争地ジャーナリスト/第5章 「自己責任論」と向き合う/第6章 デマ拡散時代の戦争取材 武装組織による拘束から解放されて1年。今になって、ようやく語れることがある。“実行犯グループ”はだれだったのか?“身代金デマ”はどこから出てきたのか?“他罰的・不寛容な人々”とはだれなのか?3年4か月にわたる監禁に耐えた安田、友人の安否を気遣い、情報収集に奔走した藤原。紛争地ジャーナリスト2人の共同作業で向き合う拘束事件、戦争、私たちの社会。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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