テレビ越しの東京史 戦後首都の遠視法 [ 松山秀明 ]
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戦後首都の遠視法 松山秀明 青土社テレビゴシノトウキョウシ マツヤマヒデアキ 発行年月:2019年11月25日 予約締切日:2019年11月24日 ページ数:380p サイズ:単行本 ISBN:9784791772322 松山秀明(マツヤマヒデアキ) 1986年生まれ。東北大学工学部建築・社会環境工学科卒業。東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学際情報学)。現在、関西大学社会学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論 東京の語りにくさ/第1章 東京にはすべてがあるー“東京”措定の時代 一九五〇年代〜六〇年代/第2章 遠くへ行きたいー“東京”喪失の時代 一九七〇年代〜八〇年代前半/第3章 「お台場」の誕生ー“東京”自作自演の時代 一九八〇年代後半〜九〇年代/第4章 スカイツリーのふもとでー“東京”残映の時代 二〇〇〇年代〜一〇年代/結語 東京がテレビを求めた戦後 東京に行けばなんでもある。仕事も、モノも、夢もー。なぜ東京だけが特別なのか。戦後日本を生きる人びとが記憶する首都イメージは、いつどのように形成されたのか。放送局や電波塔の立地、五輪中継の舞台裏、「編成」の概念や「月9」の誕生、お台場の歴史に至るまで。膨大なアーカイブから戦後テレビ史を丹念に掘り起こし、そこに見いだされ、演出され、記憶された“東京”なるもののかたちをたどる。 本 ビジネス・経済・就職 産業 運輸・交通・通信 人文・思想・社会 社会科学 人文・思想・社会 社会 その他