ロマン主義と現代批評 ガウス・セミナーとその他の論稿 [ ポール・ド・マン ]

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ガウス・セミナーとその他の論稿 ポール・ド・マン 中山 徹 彩流社ロマンシュギトゲンダイヒヒョウ ポールドマン ナカヤマ トオル 発行年月:2019年12月25日 予約締切日:2019年12月24日 ページ数:407p サイズ:単行本 ISBN:9784779126383 ド・マン,ポール(de Man,Paul)(ドマン,ポール) 1919年〜1983年。元イェール大学教授(フランス文学・比較文学)。いわゆる「脱構築批評」の実践者として文学・批評理論における新地平を切り拓く。その影響力は哲学、美術批評など他の人文学分野にも及ぶ 中山徹(ナカヤマトオル) 一橋大学大学院言語社会研究科教授。イギリス文学・批評理論 鈴木英明(スズキヒデアキ) 昭和薬科大学教授。イギリス文学・批評理論 木谷厳(キタニイツキ) 帝京大学教育学部准教授。イギリス文学・批評理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 ガウス・セミナー 一九六七年(ロマン主義をめぐる現代批評/ルソーと自己の超越/ヘルダーリン「あたかも祝いの日の…」における時間性のパターン/ワーズワスにおける時間と歴史/ガウス講義第五回の断片/ボードレールにおけるアレゴリーとアイロニー)/第2部 エッセイと論稿(ヘルダーリンとロマン主義の伝統(一九五九年)/ワーズワスとヘルダーリンにおける天と地(一九六五年)/象徴主義の二面性(一九五四〜五六年)/ロラン・バルトと構造主義の限界(一九七二年))/第3部 応答(マリー・クリーガーの論文に対するコメント/道をふさぐ フランク・カーモードへの応答) ロマン派詩人の「自己認識の深まり」を読む批評家は、ロマン派を「歴史的」に考察せざるをえない。だが、それを歴史として語ることができない。このジレンマこそが、ガウス・セミナーをはじめとする「ロマン主義研究」を通じて直面した「困難」であった。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

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