匂いと香りの文学誌 (春陽堂ライブラリー 1) [ 真銅正宏 ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 2640 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

春陽堂ライブラリー 1 真銅正宏 春陽堂書店ニオイトカオリノブンガクシ シンドウマサヒロ 発行年月:2019年10月10日 予約締切日:2019年10月09日 ページ数:320p サイズ:単行本 ISBN:9784394195009 真銅正宏(シンドウマサヒロ) 1962年、大阪府生まれ。神戸大学大学院単位所得退学。徳島大学総合科学部助教授、同志社大学文学部教授を経て、追手門学院大学国際教養学部教授。専攻は日本近現代文学。2016年、博士(文学、神戸大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 人の身体の匂い/第2章 香水と花の文化/第3章 異国の匂いー巴里/第4章 異国の臭いー上海/第5章 匂いと嫉妬/第6章 湯と厠とこやしの臭い/第7章 発酵と美味しい匂い/第8章 記憶と幻臭/第9章 木と雨と空気の匂い/第10章 言葉と香り 五感のうちでも、最も記憶と結びつきやすいと云われる嗅覚。『失われた時を求めて』に代表されるように、その感覚を表現した文学作品は数多い。小説のなかの魅力的な匂いと香りを楽しむことは、読書という行為をより豊かなものにする。「におわないこと」が重視され、嗅覚を使う機会の減った現代だからこそ、香り立つ文章の楽しみ方を伝授する。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )