ライプニッツ著作集第I期[2]数学論・数学 [ G・W・ライプニッツ ]

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G・W・ライプニッツ 下村 寅太郎 工作舎ライプニッツチョサクシュウダイイッキダイニカンスウガクロンスウガク ライプニッツ シモムラ トラタロウ 発行年月:2019年07月25日 予約締切日:2019年07月24日 ページ数:408p サイズ:全集・双書 ISBN:9784875025108 原亨吉(ハラリョウキチ) 1918年京都市生まれ。1942年東京大学文学部卒業。文部省派遣C.N.R.S.研究員、大阪大学教授、天理大学教授、アリアンス・フランセーズ理事長などを歴任。1982年日本学士院賞・恩賜賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 数学論(普遍的総合と普遍的解析、すなわち発見と判断の技法について/普遍数学/数学の形而上学的基礎)/2 数学(“ガロアへの手紙”無限算へのアプローチ/“ホイヘンスへの手紙”算術的求積/重心論による求積解析1・2/求積解析第2部/3個の“実”根を持つ立方方程式の解法、虚の量の介入によって表現された実根、および第6の算術演算について/逆接線法/オルデンバーグへの手紙/接線の微分算 ほか) 正しく判断し、発見するための普遍学の確立に生涯をささげたライプニッツ。『普遍数学』の思想的背景から微積分学の創始、ホイヘンスやニュートンとの交渉まで、時代の最先端を切り拓いた数学精神のダイナミズムを編む。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学

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