氷室冴子とその時代 [ 嵯峨景子 ]
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嵯峨景子 小鳥遊書房ヒムロサエコトソノジダイ サガケイコ 発行年月:2019年09月30日 予約締切日:2019年09月29日 ページ数:408p サイズ:単行本 ISBN:9784909812162 嵯峨景子(サガケイコ) 明治学院大学非常勤講師、フリーライター。1979年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。専門は社会学、文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 氷室冴子以前ー文学と少女マンガの揺籃期/第2章 作家デビューから『クララ白書』まで/第3章 マンガ原作の仕事と初連載『雑居時代』/第4章 一九八三年・八四年にみる多様な作品群/第5章 『なんて素敵にジャパネスク』と少女小説ブーム/第6章 男の子の行方ー氷室冴子の少年主人公小説/第7章 少女小説から離れてーエッセイと一般小説の仕事/第8章 イメージから生まれた物語ー『海がきこえる』/第9章 古代への情熱ー『銀の海 金の大地』/第10章 氷室冴子は終わらないー九〇年代後半以降から/附録ー「少女マンガの可能性」 この本を開けば、氷室冴子にまた会える。知人への取材や新たに見つかった資料、入手困難な雑誌の掲載記事まで徹底調査。少女小説家だけではない、多彩な活動に光を当てたファン必読の一冊。本書初公開、氷室冴子が学生時代に執筆した少女マンガ論「少女マンガの可能性」の手書き原稿収録! 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)